2016年08月02日

維苦死果那猪堕狼!



つボイノリオ / 名古屋はええよ!やっとかめ
https://www.youtube.com/watch?v=SFl-_c3BbsY



つボイ先生・・・お若い。

永六輔亡き今、高田文夫、つボイノリオの両氏が私の頼りにする文化人です。

こんなレジェンド達の放送が、毎日、帯番組で聴ける幸福・・・。

日本の人は、もっとラジオを聴きましょう。


話は変わりまして、

私は今、猛烈に口惜しい。

人生で口惜しかったことは数あれど、

もうこの数年の中で三指に入るほど口惜しい。

何が口惜しいって、




それは、これだ!




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CBCラジオ 『北野誠のズバリ』 のスポンサーイベントなんですが、

今週末、隣町のショッピングセンターにやってきます。

そして、この日はなんと、あの東海地方屈指の熱い男と呼ばれる、




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今最も罰当たりな芸人、

「事故物件住みます芸人」 こと松原タニシ氏がやってくるのだ!




・・・じゃなくて、




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そう、あの河原崎辰也様 ( a.k.a カワタツ )がやって来るんです!

・・・み、観たい!

動く辰兄ィが観たい!

歌う辰兄ィが観たい!

名曲「城」とか聞きたい!

そして、なにより一緒に 「いくしかないだろう!」 とコールしたい!


・・・し、しかーし、

この日はよりによって退っ引きならねー用事がありまするのでございます。

誰か代わりに観てきて下さい。


ギギッ・・・!



posted by niy ★ at 23:42| BLOG ★ | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

青春のほろ苦いのん



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NYLON / あの娘のシルエット
https://www.youtube.com/watch?v=sknRW14y368



NYLONのラストライブでした。

長い間、おつかれさまでした。


長い歴史、様々な形態がありましたが、

誰が何と言おうと、僕にとってのNYLONは、

やはり最初の MEG / Shimano / Shiho / kaccy の4人です。
(厳密には2世代目ですが)

しばらく当時の秘蔵音源と秘蔵映像で呑み繋ごう・・・。


まだ揃いのスーツになる前、「Co., Ltd.」の時代、

はじめて観た時からシマノ先生は衝動的で衝撃的でした。

平日の木屋町EASTでも全開。

週末の祇園ウーピーズでも全開。

だだっ広い京都ミューズでも全開。

いつでもどこでも全開。

場所も時間も、客がいようがいまいが関係なかった。


それと同時に、僕はとても恥ずかしくなった。

いつの間にかロックを頭で理解して、斜に構えていた自分が嫌になった。

ハタチそこそこの彼女たちが、

グズグズ思い悩む男共の頭上を軽々と飛び越えていった。

悩んでいるのが阿呆らしくなるぐらい痛快だった。

とにかくやるだけ、とにかくブチかます。

それが答え。

その後、僕はなんやかんやで当時のバンドを解散した。

そして、THE BERETTAを作った。

つまり、人生の恩人だ。


なんだかわからないものを、

「なんだかわからないけど好き」 と直感で思えない人には、

いつまでたってもロックなんてわからないと思う。

理屈で理解するものじゃないから。

エルヴィスも、ビートルズも、ピストルズも、ボブ・マーリーも、

衝撃はいつも理解の外からやって来る。


諸行無常、会者定離のならいのごとく、

人の世は、現れては消えていくの繰り返し。

あの頃、元気だった人が今はこの世にいなかったり、

あの頃、この世にいなかった人が元気に走り回ってたり・・・。


結局、やるやつはやるし、やらないやつはやらない。

ただ、それだけ。

僕はやるやつの側にいたいと思う。

それだけ。


NYLON、ありがとう。

ありがとう、NYLON。



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2016年06月17日

神話の終わり



Blur / Girls And Boys
https://www.youtube.com/watch?v=WDswiT87oo8



えー、ビートルズ来日50年らしいですな。

んでもって、ブリットポップ生誕20年なんですってよ、奥さん!

まー、生誕つっても今は亡きムーブメントですからね。

ブラー、オアシス、スウェード、アッシュ・・・。

思えば雨後の筍の譬えの如く、色んなバンドおりましたな。


ここ日本でも 「ブリットポップ=ロッキング・オン公認」 みたいな流れで、

タワーレコードが全国展開し始めたのも、

気軽に輸入盤が手に入るようになったのも、この頃からじゃあないでしょうか。

なにしろロッキング・オンは飛躍的に部数がアップしたらしいですからね。

ブリットポップ様々ですよ。

その辺の内幕は、当時の編集長が著した 『ロッキング・オン天国』 に詳しいですが、

まー、とどの詰まり資本主義ですよね。

ロックに夢みるやつがいて、

その夢をキラキラした目をして信じるやつがいて、

それを金に換えるやつがいて・・・という経済活動。


50年代、アラン・フリードが 「ロックンロール!」 とラジオでシャウトして以来、

ロックはいつの時代もユース・カルチャーの最前線でした。

そんな中で様々な 「神話」 や 「伝説」 が生まれた。

昨日今日まで、どこの馬の骨ともつかない与太郎が、

あれよあれよと祀り上げられ、いつのまにやら神様になってしまう。

そんなロック神話時代。

「老成することを拒みながら、やがて嫌でも老成してしまう」

「文明の中で文明を否定する」 ということが、ロックという芸の本質ならば、

景気が良くないとロックも元気がない。


思えばグランジ 〜 ブリッドポップの時代が、

そんな神話の終わりだったのかも知れません。

CDが完全にレコードにとって代わり、

プレイヤーの技術向上、機材の充実、リスナーの音楽的知識の豊かさ、

商業音楽が全てにおいて成熟してきた時代だった。

その後の世の移り変わりは知っての通り・・・。

いつの時代も神話なんてないけど、「あれは神話だった」 と思いたいのが人情。

その人情に訴えかけるのが、音楽やなんやという芸事の世界。

要は、「好きか嫌いか」 「合うか合わないか」 。

芸を愛でる人とそうじゃない人では、思い入れなんて天と地ほどの差があります。

所謂 「熱量」 の差というやつです。

「熱量」 といえば、ダイノジ大谷ノブ彦の必殺フレーズですが、

当時のロッキング・オンがなければ、彼の芸風もなかったことでしょう。

・・・まー、なくてもいいんですが。

まー、つまり、保障だの、コスト・パフォーマンスだの、なんだかんだ・・・と、

芸事を愛でる余裕のない社会では、神話は生まれないということです。

そういう意味で、芸事を愛でる余裕のあった最期の時代だったのではないでしょうか。


個人的には、これと言ってのめり込んだわけでもなかったですが、

「素人っぽさ」 と申しますか、

ナチュラルな魅力を持った女性シンガーが沢山登場したのが良かったです。

そこら辺の大学のサークルにいそうな感じの。

それまでの、「男は強く・女はかわいく」 という時代が終わり、

バンドにおいては、真の意味で性差のない時代になったんだなー・・・と思いました。

そういう意味では、ギャルバン大好きゲス野郎にはたまらなかったですね。

ハイ。



Elastica / Line Up
https://www.youtube.com/watch?v=g7Y7vH2XsAM

エラスティカは良かった。

曲が短くて、尖ってたから。

例え才能がないと言われようが、ワイヤーのパクリだと言われようが。

あの時代、確かに輝いていた。



Echobelly / King Of The Kerb
https://www.youtube.com/watch?v=epqZrkxZ3_o

なんか、もし中学生とかだったら、普段「パンクしか聴かねーよ」とかつっぱりながら、

家ではこっそりエコーベリーを聴いている・・・みたいな。

そんな甘酸っぱさが・・・いい。



Sleeper - Nice Guy Eddie
https://www.youtube.com/watch?v=NO7maM3y8Yw

ルイーズが・・・いい。



しかし、今、あらためて検索すると、みんな歳とりましたね。

ロック高齢化社会ですよ。

まー、今どきロックなんか喜んで聞いているのは年寄りしかいない訳で。

そうやって聞くと、この有名な曲もなにか鎮魂歌のように聴こえます。



Oasis / Don’t Look Back In Anger
https://www.youtube.com/watch?v=cmpRLQZkTb8



posted by niy ★ at 23:29| BLOG ★ | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

The Future Is Unwritten ★



Joe Strummer & The Mescaleros / White Man in Hammersmith Palais
https://www.youtube.com/watch?v=ISPYvESN7nc



買ったまま放置してあったDVD、

『London Calling The Life Of Joe Strummer』を観た。

やっぱりジョー・ストラマーを観ると元気になれるなー。

「見ると元気になる!」

まるでアントニオ猪木ブロンズ像みたいな人だと思う。

もう何十年も聴いているのに、もう何万回(←盛りました)も聴いているのに、

もう大分前に死んだ人なのに、全然色褪せない。


歌もギターもたいして上手いわけじゃない。

白亜の豪邸に住んでいるわけでもないし、

自家用ジェットで世界中を飛び回っているわけでもない。

決して聖人君主ではないし、美談もあれば醜聞もある。

情熱的だったり無責任だったり、善人であり悪人でもある。

カッコいいところも、ダサいところも全て含めてジョー・ストラマー。

つまり、僕やあなたと同じ、ひとりの男でありひとりの人間だ。


世界中のみんながそれぞれのチャンネルを持てばいい。

誰もがそれぞれの場所で、それぞれ思うようにやればいい。

あーだこーだ、なんだかんだ・・・という囚われを超えることが、

ジョーの遺した音楽なんだろう。


生きていれば、良いことも悪いことも腐ることもあるけれど、

決してあきらめず、僕も僕の音をもう一度鳴らしてみようと思う。



Joe Strummer / White Riot (From Future Is Unwritten)
https://www.youtube.com/watch?v=mKRjOSs6fw8




posted by niy ★ at 00:38| BLOG ★ | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

The Yellow Devil



Jitterin'Jinn / こいのぼり
https://www.youtube.com/watch?v=te0bEABP-Is



ジッタリン・ジンいいなー。

このどこか懐かしくも切ないメロディーと、やり過ぎないサウンドのほどほど感。

新しくもないけど、古くもならないエバーグリーンな感じ。

ほどほど感、大事ですよ。ほどほどに・・・。

誰かジッタさん好きな人いたらバンドやんねーすか?

いや、マジで。


ヤンニイです。

ご無沙汰しております。

大きいお友達も、小さいお友達も、

みなさん「こどもの日」は、いかがお過ごしでしょうか?

僕はいまだ子供っぽい理想と大人の現実との狭間で生きてます。

・・・あー、なんとかなんねーかな。

色々と。


さて「連邦の白い悪魔」と言えば、




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・・・あ、間違えた。




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素人の子供が勝手に乗り込み、歴戦の猛者達を次々と血祭りにあげた挙句、たった1機で瞬く間に戦局を塗り替え、なんと最短3カ月、年が変わる直前に終戦にまで持ち込んだ、スーパーニート・アムロくんの搭乗するRX78-2こと、所謂「初代ガンダム」のことですが、




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「お掃除界の黄色い悪魔」と言えばケルヒャーですよ!

水圧最高!

洗浄力最高!

ドイツ生まれだけあって、なんか名前も「ケンプファー」みたいでカッコEじゃないですか!




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てか、ガンガン綺麗になるし無駄に掃除しますよねー!

もう、すっかりケルヒャニストですよ。

・・・あ〜、こーりゃこりゃ。



posted by niy ★ at 17:36| BLOG ★ | 更新情報をチェックする